1994年6月1週からのプレイです。

安田記念に挑戦!

6月1週は、土曜日に3歳以上1000万下戦、日曜日に安田記念、合計2レースのみの予定となりました。

相変わらず、騎乗機会が少ないですなぁ(汗)

まず、土曜日の3歳以上1000万下戦は、3番人気の馬

アビリティは「4角先頭」のみなので、直線抜け出しを図りますが、先頭の馬が大逃げを打っているので、届きそうにありません。

それでも、普通に操作したら勝てました。

そして日曜日に進み、安田記念に出走。

騎乗する馬はイイデザオウで、10番人気。

1番人気は、またもや当時のマイル女王のノースフライト。

能力値の差は11もあります。

レース前に、いつものように追い切りを行い、エクセレントを出し準備は万端にしておきました。

ここも、当然レボリューション狙いです。

ところが、最後の仕掛けがうまくいかず、レボリューションは発動せず。

しかし、意外にも、余裕をもって逃げ切り勝ちをおさめ、優勝することができました。

レース後、イイデザオウの主戦依頼があり、ちょっと迷いましたが、短距離戦の重賞を獲れそうなので、引き受けることにしました。

週明け、リーディングも賞金ランキングも変動はありませんでした。

障害競走に初挑戦

6月2週になりました。

土曜日は、3歳以上障害未勝利戦と3歳以上1000万下戦の2レース。

日曜日は、3歳未勝利戦とマーメイドステークスの2レースという予定。

レースに向かい、まずは土曜日の障害未勝利戦です。

障害競走は初めてとなりますが、前作で経験済みですし、今作でも一応チュートリアルを一通りやっておいたので、それほど苦ではありません。

ただ、距離は長いし、何度も飛び越えないといけないので、面倒ではありますよね。

それでも、1番人気の馬で、飛越が「B」ということもあり、大きなミスをすることなく、難なく勝利することができました。

次に、江の島特別(1000万下戦)です。

11番人気の馬で、とても勝てそうにない感じ(汗)

ところが、「大外一気」のみ持っていたので、それに賭けたところ、意外にも2着に3馬身差をつけて圧勝しました。

次に日を進めて日曜日になり、3歳未勝利戦。

このレースも、騎乗する馬がまたもや11番人気で、勝てそうにない(汗)

ところが、ここでも「殿一気」のみ持っていたので、それに賭けたところ、レボリューションが発生。

おかげで楽々と勝つことができました。

そして、今週最後のマーメイドステークスに出走。

騎乗する馬はキョウワホウセキで、5番人気でした。

勝てるかどうか微妙なところですが、「大まくり」と「瞬間の反応」を持っていたので、これらを使って勝負をしようと画策。

しかし、「大まくり」はうまくいかずに発動せず、仕方がないので「瞬間の反応」を発動。

さらに、「一瞬の切れ」を持っていたので、先頭を走る馬に馬体を併せるように追い上げたところ、うまく発動し、わずかの差ではありましたが、勝利しました。

レース後、主戦依頼がありましたが、もうピークをすぎていて、全く上積みが期待できないので、断ることにしました。

通算50勝を達成!

6月3週となりました。

SJSが開幕されるという話が出てきました。

しかし、騎手生活1年目ではさすがに優勝するのは無理でしょう。

やるだけやってみて、奇跡的に獲得できたらもうけもの!というところです。

さて、この週のレースは、土曜日に3歳未勝利戦と3歳以上500万下戦。

日曜日に、2歳新馬戦、3歳以上500万下戦、3歳以上1600万下戦、米子ステークスの4レースという予定となりました。

土曜日、3歳未勝利戦は5番人気の馬に騎乗。

「4角先頭」のみを持っていたので、それを使うつもりが、仕掛けが遅く発動せず。

それでも、余裕を持って勝利することができました。

しかも、函館ダート1000mのレコードを記録し、意外にもうれしいおまけ付きとなりました。

次の3歳以上500万下戦。

騎乗する馬は、またもや11番人気でした。

さすがに勝てないだろうと思いつつ、「殿一気」だけもっていたので、それをうまく発動させてところ。

どういうわけか、再び楽々と勝利ました。

正直、こんなにうまくいっていいものか?と戸惑ってしまうところはありますが。

まあ、爽快ではあるので、それに越したことはありませんね。

翌日に進んで、日曜日になり、2歳新馬戦です。

騎乗する馬はプライムステージで、断トツの1番人気。

さすがに、ここは落とせないレース。

一番使えそうな「直一気」を発動させ、無事に難なく勝利することができました。

主戦依頼が来て、成長が早熟なのでちょっと迷いましたが、それなりに勝利数を稼げるだろうと考えて、お手馬にすることにしました。

次は、3歳500万下戦。

騎乗する馬は、14番人気の最低人気の馬でした。

勝てるわけないだろうとあきらめていましたが、「大外一気」のみ持っていたので、それだけに頼ってみたところ、僅差ではあるものの、またもや勝利しちゃいました。

次は灘ステークス(1600万下)。

レース直前のパドック画面で、精武小鈴さんと大原恵理さんの勝負があり、それに強制参加するイベントが発生。

2番人気の馬で、スタートやら折り合いやら色々気を付けていたら、自然とレボリューション発生し、余裕でレコード勝ちしました。

小鈴さんに「女を敵にすると怖いわよ」と言われてしまいましたけどね(汗)

このイベントは、勝負に勝つことで、有効度が上がる?だったと思います。

ともかくも、勝つことができて、一安心というところ。

次は米子ステークス。

1番人気の馬で、特に何も意識することなく、基本に忠実にプレイし、楽々と勝利しました。

これで、通算50勝を達成。

レース後、週明けになると、まだ知り合っていない調教師さんから騎乗依頼がありました。

50勝達成のイベントです。

依頼を受け、人気以上の順位に入ると、それ以後厩舎の競走馬をまわしてもらえるというやつですね。

後述しますが、今はとにかく騎乗機会を増やすのが大事なので、その依頼を受けることにしました。

帝王賞と宝塚記念に挑戦!

週明け、6月4週となりました。

先述の50勝達成イベントで騎乗依頼が来たのは、地方G1帝王賞に出走するメイショウホムラでした。

2000mのレースですが、メイショウホムラの距離適性は1200m~1800mです。

さすがに距離が長いので勝つのは難しそうですが、人気以上の着順を狙えばよいので、当然ですが依頼を受けることにしました。

その他、この週に騎乗するレースは、土曜日に3歳未勝利戦、日曜日に2歳新馬戦、3歳以上1000万下戦、お手馬マチカネタンホイザの宝塚記念のとなりました。

レース前に、メイショウホムラとマチカネタンホイザは、追い切りでEXCELLENTを出しておいて、調子を上げておきました。

それでは、まず、帝王賞のメイショウホムラです。

能力値は出走する馬で1番高かったのですが、距離が長いため、10番人気とかなりの人気薄でした。

レースに勝つには、レボリューションに期待するしかないと思いましたが、うまくいかずに発生せず。

ところが、ところが。

先行策をとって、最後の直線で一気に抜け出したらところ、あれよ、あれよと、後続に大きな差をつけて勝ってしまいました。

これで、調教師さんから認められて、厩舎から競走馬を回してもらえるようになりました。

メイショウホムラの主戦依頼も来るかと期待しましたが、残念ながら、それは叶いませんでした…

次に中央競馬の土曜日3歳未勝利戦。

9番人気の馬で、「かかり癖」のマイナスアビリティしか持っておらず、レボリューションも発動できずに、結果6着でした。

日にちが変わって、日曜日2歳新馬戦。

1番人気の馬で、基本に忠実に騎乗していたら、レボリューションが発生して、ぶっちぎりで1着となりました。

さらに、阪神競馬場・芝1400mのコースレコードまで記録しました。

続いてリボン賞(1000万下戦)。

9番人気の馬でしたが、アビリティもレボリューションも発動するこなく、普通に勝ちました。

そして、宝塚記念を迎えます。

人気上位の馬は、1番人気ビワハヤヒデ、2番人気ライスシャワー、3番人気サクラチトセオーといったところ。

ちなみに、レースになるまで全く気づきませんでしたが、ピークを過ぎたミホノブルボンが出走していました(汗)

対して、お手馬のマチカネタンホイザは8番人気。

もちろん、そう簡単に勝てるレースではありませんが、阪神大賞典でビワハヤヒデやライスシャワーに勝っているので、それなりに自信はありました。

まずは定石通り、レボリューション狙いで進めます。

ところが、うまくいかずに発生せず。

仕方ないので、とりあえず、レボリューションなしでやってみようと、半ば力ずくでレースを進めました。

最後の直線でバテ気味になりましたが、一度先頭に立ったビワハヤヒデに食らいつくと、「ど根性」と「接戦○」が発動!

結果、ビワハヤヒデを半馬身差交わして優勝することができました。

これで、宝塚記念も初騎乗にて初勝利となりました。

さて、週明けになると、中条騎手の過去の悲しい話を聞くことになります。

レース中に競走馬が故障するというアクシデントが発生し、その責任を感じて、性格がねじ曲がってしまったという話ですね。

中条先輩、がんばってください…

というわけで、現在7月1週で、リーディングは、勝利数、獲得賞金、勝率ともにすべて1位となりました。

騎手になりたて1年目で、騎手大賞を受賞するという前代未聞の金字塔に向けて、突き進んでいこうと思います。