概要

  • 競馬場:東京競馬場
  • 発走日時:2013年5月5日(日)15時40分
  • 距離:1600m
  • 天気:曇
  • 馬場状態:芝・良
  • 優勝馬:マイネルホウオウ

全着順

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 4 8 マイネルホウオウ 牡3 10 57 柴田大知 1:32.7 33.7 482
(0)
畠山吉宏
(美浦)
サラブレッドクラブ
・ラフィアン
2 8 17 インパルスヒーロー 牡3 6 57 田中勝春 1:32.7 クビ 33.9 496
(-4)
国枝栄
(美浦)
佐々木完二
3 6 12 フラムドグロワール 牡3 8 57 山典弘 1:32.8 クビ 34.6 488
(-10)
藤沢和雄
(美浦)
シルク
4 3 6 レッドアリオン 牡3 3 57 川須栄彦 1:33.0 1 1/4 33.6 472
(+2)
橋口弘次郎
(栗東)
東京
ホースレーシング
5 5 10 ガイヤースヴェルト 牡3 2 57 C.ウィリアムズ 1:33.0 クビ 35.1 490
(-2)
斎藤誠
(美浦)
サンデーレーシング
6 7 13 シャイニープリンス 牡3 11 57 吉田豊 1:33.0 ハナ 33.9 504
(-2)
栗田博憲
(美浦)
小林昌志
7 7 15 エーシントップ 牡3 1 57 内田博幸 1:33.1 クビ 35.1 528
(+4)
西園正都
(栗東)
栄進堂
8 5 9 コパノリチャード 牡3 4 57 福永祐一 1:33.1 クビ 35.3 490
(0)
宮徹
(栗東)
小林祥晃
9 6 11 カシノピカチュウ 牡3 12 57 C.デムーロ 1:33.2 1/2 34.5 466
(-6)
牧田和弥
(栗東)
柏木務
10 3 5 ディアセルヴィス 牡3 18 57 菱田裕二 1:33.4 1 1/4 34.5 452
(-2)
高橋裕
(美浦)
ディアレスト
11 4 7 ゴットフリート 牡3 5 57 戸崎圭太 1:33.5 1/2 34.2 470
(+4)
斎藤誠
(美浦)
キャロットファーム
12 2 3 ストーミングスター 牡3 7 57 M.デムーロ 1:33.5 ハナ 34.6 458
(0)
藤原辰雄
(美浦)
グランド牧場
13 8 16 サトノネプチューン 牡3 16 57 岩田康誠 1:33.5 ハナ 35.2 484
(-6)
堀宣行
(美浦)
里見治
14 8 18 モグモグパクパク 牡3 14 57 北村宏司 1:33.5 クビ 35.0 446
(-8)
高橋祥泰
(美浦)
小田切有一
15 1 1 アットウィル 牡3 15 57 三浦皇成 1:33.6 クビ 35.1 482
(+4)
領家政蔵
(栗東)
宮川純造
16 1 2 ザラストロ 牡3 13 57 武豊 1:33.8 1 1/2 34.6 482
(0)
武藤善則
(美浦)
高橋一恵
17 2 4 マイネルエテルネル 牡3 17 57 石橋脩 1:33.8 クビ 35.3 466
(+6)
西園正都
(栗東)
サラブレッドクラブ
・ラフィアン
18 7 14 ローガンサファイア 牝3 9 55 浜中俊 1:33.9 クビ 35.5 432
(0)
佐々木晶三
(栗東)
キャロットファーム

払戻金詳細

単勝 8 3,430円 10番人気
複勝 8 730円 8番人気
17 510円 6番人気
12 770円 9番人気
枠連 4-8 3,720円 16番人気
馬連 8-17 21,890円 52番人気
ワイド 8-17 5,290円 53番人気
8-12 7,400円 67番人気
12-17 4,380円 46番人気
馬連 8-17 56,570円 114番人気
3連複 8-12-17 137,530円 251番人気
3連単 8-17-12 1,235,600円 1687番人気

備考

10番人気のマイネルホウオウが優勝し、波乱のレースとなりました。

道中、マイネルホウオウは後方から3番手でレースを進めます。
ほぼそのままの位置で最後の直線を迎えますが、大外に持ち出されて一気に加速。
内を走る馬をまとめて交わし、ゴール手前で6番人気のインパルスヒーローをクビ差差し切って勝利しました。

マイネルホウオウは重賞初制覇にてG1初勝利。
スズカフェニックス産駒としても、重賞初制覇にてG1初勝利となりました。

また、鞍上の柴田大知騎手も平地競走G1初制覇を果たし、平地と障害競走G1のダブル制覇を成し遂げています。
管理する畠山吉宏調教師もG1初制覇を果たしました。

なお、シンザン記念とニュージーランドトロフィーを連勝して臨み、1番人気に支持されたエーシントップは7着に敗退。

翌年の高松宮記念を制することになるコパノリチャードは、逃げ粘ることができずに8着に沈みました。