概要

  • 競馬場:東京競馬場
  • 発走日時:2012年5月6日(日)15時40分
  • 距離:1600m
  • 天気:曇
  • 馬場状態:芝・良
  • 優勝馬:カレンブラックヒル

全着順

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 3 5 カレンブラックヒル 牡3 1 57 秋山真一郎 1:34.5 34.6 460
(-6)
平田修
(栗東)
鈴木隆司
2 8 17 アルフレード 牡3 3 57 C.ウィリアムズ 1:35.1 3 1/2 34.9 516
(-2)
手塚貴久
(美浦)
キャロットファーム
3 6 12 クラレント 牡3 15 57 小牧太 1:35.1 クビ 34.4 472
(-4)
橋口弘次郎
(栗東)
前田晋二
4 7 13 オリービン 牡3 10 57 川田将雅 1:35.1 ハナ 34.5 456
(0)
橋口弘次郎
(栗東)
吉田照哉
5 5 9 セイクレットレーヴ 牡3 7 57 横山典弘 1:35.2 クビ 34.2 464
(-4)
田中清隆
(美浦)
嶋田賢
6 7 14 ジャスタウェイ 牡3 4 57 福永祐一 1:35.3 3/4+ハナ 34.2 474
(-8)
須貝尚介
(栗東)
大和屋暁
7 4 7 ハナズゴール 牝3 6 55 田辺裕信 1:35.3 ハナ 34.5 414
(0)
加藤和宏
(美浦)
M.タバート
8 2 3 レオアクティブ 牡3 9 57 蛯名正義 1:35.3 クビ 34.4 446
(-4)
杉浦宏昭
(美浦)
田中博之
9 8 16 ガンジス 牡3 13 57 藤岡佑介 1:35.6 1 3/4 35.3 502
(+4)
矢作芳人
(栗東)
林正道
10 5 10 ブライトライン 牡3 5 57 安藤勝己 1:35.6 ハナ 34.4 502
(-4)
鮫島一歩
(栗東)
ノースヒルズ
11 8 18 レオンビスティー 牡3 17 57 内田博幸 1:36.0 2 1/2 36.0 490
(+8)
矢作芳人
(栗東)
備前島敏子
12 1 2 ネオヴァンクル 牡3 18 57 北村友一 1:36.0 クビ 35.8 502
(-4)
音無秀孝
(栗東)
小林仁幸
13 7 15 サドンストーム 牡3 11 57 勝浦正樹 1:36.1 クビ 34.7 460
(0)
西浦勝一
(栗東)
H.H.シェイク・ハムダン
14 6 11 マイネルロブスト 牡3 14 57 松岡正海 1:36.4 2 36.4 482
(-6)
高橋裕
(美浦)
サラブレッドクラブ
・ラフィアン
15 1 1 メジャーアスリート 牡3 12 57 池添謙一 1:36.6 1 1/4 36.2 498
(-2)
高木登
(美浦)
G1レーシング
16 2 4 モンストール 牡3 8 57 柴田善臣 1:36.7 3/4 36.0 460
(0)
尾関知人
(美浦)
前田幸治
中止 3 6 シゲルスダチ 牡3 16 57 後藤浩輝 416
(+6)
西園正都
(栗東)
森中蕃
失格
(※6→)
4 8 マウントシャスタ 牡3 2 57 岩田康誠 1:35.3 34.7 456
(0)
池江泰寿
(栗東)
金子真人
ホールディングス

払戻金詳細

単勝 5 370円 1番人気
複勝 5 170円 2番人気
17 300円 3番人気
12 1,630円 15番人気
枠連 3-8 1,210円 6番人気
馬連 5-17 1,480円 3番人気
ワイド 5-17 760円 5番人気
5-12 8,070円 77番人気
12-17 12,680円 98番人気
馬連 5-17 2,630円 4番人気
3連複 5-12-17 72,990円 198番人気
3連単 5-17-12 262,580円 722番人気

備考

デビューから3連勝、前哨戦のニュージーランドトロフィーを勝利したカレンブラックヒルが、1番人気に応えて優勝しました。

好ダッシュでスタートを決めると、ハナを奪って先頭でレースを進めます。
最後の直線に入っても、脚色は衰えることなく、後続を引き離す勢い。
そのまま1頭だけ突き抜けた形でゴールインし、2着に入った前年の2歳王者・アルフレードに3馬身半差をつけて圧勝しました。

カレンブラックヒルは、無傷の4連勝でG1初制覇を達成。
また、鞍上の秋山真一郎騎手、管理する平田修調教師にとっても、初のG1制覇となりました。

なお、後に海外を含めてG1を3勝をあげることになるジャスタウェイは、6着。

オーストラリアのオールエイジドステークスを優勝することになるハナズゴールは、7着とぞれぞれ敗退。

また、2番人気に支持されたマウントシャスタは6着に入るも、直線で内に斜行し、シゲルスダチを落馬させたとして失格。

シゲルスダチ鞍上の後藤浩輝騎手は、首に大けがをおい、長いリハビリ生活を送る原因ともなってしまいました。
その後の悲劇は、競馬ファンの皆さんの知るところです…