概要

  • 開催日:2019年4月14日(日)15時40分
  • 競馬場:中山競馬場
  • 距離:2000m
  • 天気:曇
  • 馬場状態:芝・良
  • 優勝馬:サートゥルナーリア

全着順

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 6 12 サートゥルナーリア 牡3 1 57 C.ルメール 1:58.1 34.1 496
(-4)
角居勝彦
(栗東)
キャロットファーム
2 4 7 ヴェロックス 牡3 4 57 川田将雅 1:58.1 アタマ 34.4 478
(-4)
中内田充正
(栗東)
金子真人
ホールディングス
3 2 4 ダノンキングリー 牡3 3 57 戸崎圭太 1:58.1 ハナ 34.5 450
(-4)
萩原清
(美浦)
ダノックス
4 1 1 アドマイヤマーズ 牡3 2 57 M.デムーロ 1:58.5 2 34.9 470
(-8)
友道康夫
(栗東)
近藤利一
5 3 6 クラージュゲリエ 牡3 14 57 横山典弘 1:58.7 1 1/2 34.7 490
(+2)
池江泰寿
(栗東)
キャロットファーム
6 8 16 タガノディアマンテ 牡3 15 57 田辺裕信 1:58.9 1 1/4 34.4 460
(-4)
鮫島一歩
(栗東)
八木良司
7 6 11 ラストドラフト 牡3 10 57 A.シュタルケ 1:59.0 1/2 34.8 452
(0)
戸田博文
(美浦)
社台レースホース
8 8 17 アドマイヤジャスタ 牡3 11 57 岩田康誠 1:59.0 アタマ 34.5 508
(0)
須貝尚介
(栗東)
近藤利一
9 7 14 ダディーズマインド 牡3 17 57 宮崎北斗 1:59.2 1 1/2 35.8 478
(-4)
青木孝文
(美浦)
田島大史
10 8 18 ナイママ 牡3 18 57 柴田大知 1:59.3 1/2 34.6 458
(+8)
武藤善則
(美浦)
岡田繁幸
11 7 13 ブレイキングドーン 牡3 13 57 福永祐一 1:59.3 アタマ 34.9 498
(0)
中竹和也
(栗東)
前田幸貴
12 5 10 シュヴァルツリーゼ 牡3 7 57 石橋脩 1:59.7 2 35.5 478
(-10)
堀宣行
(美浦)
サンデーレーシング
13 2 3 ファンタジスト 牡3 5 57 武豊 1:59.7 アタマ 35.8 480
(-4)
梅田智之
(栗東)
廣崎利洋
14 1 2 サトノルークス 牡3 8 57 池添謙一 1:59.7 ハナ 35.3 466
(-6)
池江泰寿
(栗東)
サトミホース
カンパニー
15 5 9 メイショウテンゲン 牡3 9 57 三浦皇成 1:59.7 ハナ 34.9 454
(-4)
池添兼雄
(栗東)
松本好雄
16 7 15 クリノガウディー 牡3 16 57 藤岡佑介 2:00.0 2 36.5 488
(-6)
藤沢則雄
(栗東)
栗本博晴
17 4 8 ニシノデイジー 牡3 6 57 勝浦正樹 2:00.1 3/4 35.9 486
(-10)
高木登
(美浦)
西山茂行
18 3 5 ランスオブプラーナ 牡3 12 57 松山弘平 2:00.8 4 37.4 468
(+6)
本田優
(栗東)
五影慶則

払戻金詳細

単勝 12 170円 1番人気
複勝 12 110円 1番人気
7 200円 4番人気
4 160円 2番人気
枠連 4-6 670円 3番人気
馬連 7-12 950円 3番人気
ワイド 7-12 360円 3番人気
4-12 270円 2番人気
4-7 660円 5番人気
馬単 12-7 1,140円 3番人気
3連複 4-7-12 1,480円 2番人気
3連単 12-7-4 4,390円 5番人気

備考

前年のホープフルステークスをデビューから3連勝で制した、シーザリオの仔サートゥルナーリアが、圧倒的1番人気に応えて優勝しました。

道中7番手あたりでレースを進め、3コーナーからじわりじわりと前方に進出していきます。
そのまま先団に取りつけて直線を迎えてスパート。
直線では、最内からダノンキングリー、外からヴェロックスが伸びてきたところを、大外から一気に急襲。
3頭の激しい叩き合いとなりますが、サートゥルナーリアがわすかに抜け出し、ヴェロックスをアタマ差制してゴールイン。

ヴェロックスとの競り合いの途中で、ヴェロックスの進路を妨害したかどうかが審議されましたが、その結果、サートゥルナーリアの勝利が確定しました。

サートゥルナーリアは、デビューから無傷の4連勝で皐月賞を制し、ディープインパクト以来14年ぶりとなる無敗での皐月賞制覇を成し遂げました。

また、ヴェロックスからハナ差の3着に敗れたダノンキングリーは、後に安田記念を制覇。

前年の朝日杯フューチュリティステークスの覇者で、2番人気の敗れたアドマイヤマーズは4着。
次走NHKマイルカップを制覇することになるのは、ご存じの通りです。