概要

  • 開催日:1970年4月12日(日)
  • 競馬場:中山競馬場
  • 距離:2000m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・重
  • 優勝馬:タニノムーティエ

全着順

※馬齢は全て現在の表記で統一しています。

着順 馬番 枠番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 調教師 馬主
1 8 11 タニノムーティエ 牡3 1 57 安田伊佐夫 2:07.9 島崎宏
(京都)
谷水信夫
2 3 3 アローエクスプレス 牡3 2 57 加賀武見 2:07.9 アタマ 高松三太
(白井)
伊達秀和
3 6 7 プランジャー 牡3 12 57 武邦彦 2:08.4 3 松田由太郎
(京都)
桶谷辰造
4 5 5 タニノモスボロー 牡3 5 57 福永洋一 2:09.2 5 戸山為夫
(栗東)
谷水信夫
5 6 8 メジロムサシ 牡3 6 57 町田精生 2:09.4 1 1/2 大久保末吉
(東京)
メジロ商事株式会社
6 4 4 アイアンモア 牡3 3 57 森安重勝 2:09.4 アタマ 尾形藤吉
(東京)
吉原貞敏
7 1 1 ハイプリンス 牡3 4 57 高橋成忠 2:09.5 1/2 佐藤勇
(阪神)
吉嶺一徳
8 8 12 トレンタム 牡3 11 57 大和田稔 2:09.7 1 1/4 二本柳俊夫
(中山)
河野魁
9 5 6 ウメノダイヤ 牡3 10 57 久保敏文 2:09.9 1 伊藤修司
(京都)
北浦梅之助
10 2 2 グランドプロス 牡3 7 57 栗田勝 2:09.9 ハナ 伊藤修司
(京都)
大久保常吉
11 7 10 アカネライサン 牡3 8 57 丸目敏栄 2:09.9 アタマ 荒木静雄
(東京)
関野栄一
12 7 9 クリシバ 牡3 9 57 岡部幸雄 2:10.0 3/4 吉野勇
(中山)
栗林友二

払戻金詳細

単勝 11 200円
複勝 11 130円
3 130円
7 610円
枠連 8-3 190円

備考

昨年の朝日杯3歳ステークス王者・東の横綱のアローエクスプレスと、阪神3歳ステークス王者・西の横綱のタニノムーティエが出走し、2度目の「A・T対決」となったレース。

前走スプリングステークスで勝利したタニノムーティエが1番人気、僅差で同レース2着に敗れたアローエクスプレスが2番人気となり、前走に続いて2強対決と目されました。

レースは、直線半ばで先頭に立ったタニノムーティエとアローエクスプレスの激しい叩き合いとなります。

まさにマッチレースとなった勝負は、わずかにタニノムーティエが、アローエクスプレスをアタマ差制して優勝しました。

両者の2度目の「A・T対決」も、タニノムーティエが制することとなりました。