概要

  • 開催日:1969年4月20日(日)
  • 競馬場:中山競馬場
  • 距離:2000m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・良
  • 優勝馬:ワイルドモア

全着順

※馬齢は全て現在の表記で統一しています。

着順 馬番 枠番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 調教師 馬主
1 1 1 ワイルドモア 牡3 1 57 森安重勝 2:05.2 尾形藤吉
(東京)
吉原貞敏
2 4 10 ギャロップ 牡3 8 57 野平祐二 2:05.7 3 秋山史郎
(中山)
榎本信子
3 6 15 タカツバキ 牡3 3 57 嶋田功 2:05.8 1/2 松田由太郎
(京都)
若林重造
4 8 22 ミノル 牡3 2 57 保田隆芳 2:05.9 1/2 尾形藤吉
(東京)
永田卓也
5 5 12 ニシキオール 牡3 20 57 清水利章 2:06.1 1 1/2 藤本冨良
(東京)
土井重雄
6 2 5 タイプリンス 牡3 21 57 油木宣夫 2:06.2 3/4 橋田俊三
(阪神)
中山増雄
7 3 7 スマノアラシ 牡3 12 57 高橋成忠 2:06.2 アタマ 二分久男
(阪神)
大東健治
8 4 9 タニノシュンライ 牡3 9 57 武邦彦 2:06.6 2 1/2 戸山為夫
(栗東)
谷水信夫
9 6 17 ヒーローモア 牡3 11 57 大和田稔 2:06.7 1/2 坪重兵衛
(阪神)
吉田久博
10 7 19 アンタレス 牡3 22 57 郷原洋行 2:06.7 アタマ 吉野勇
(中山)
山内進
11 1 2 フジタカリュウ 牡3 6 57 中野渡清一 2:06.8 アタマ 田中和一郎
(東京)
佐藤隆
12 7 20 スマノオー 牡3 5 57 栗田勝 2:06.8 アタマ 吉田三郎
(阪神)
大東健治
13 4 11 キンセンオー 牡3 17 57 宮本悳 2:06.9 3/4 坂口正二
(京都)
中野常三郎
14 5 14 ダイシンボルガード 牡3 4 57 大崎昭一 2:06.9 アタマ 柴田寛
(東京)
高橋金次
15 6 16 スルガフジ 牡3 13 57 藤本勝彦 2:06.9 ハナ 藤本冨良
(東京)
川崎不動産株式会社
16 3 6 リキエイカン 牡3 7 57 古山良司 2:07.0 アタマ 柏谷富衛
(阪神)
水上力夫
17 8 21 マスミノル 牡3 16 57 加賀武見 2:07.3 1 3/4 阿部正太郎
(東京)
増山栄一
18 2 3 ヨコズナ 牡3 10 57 奈良忠広 2:07.6 1 3/4 伊藤修司
(京都)
渡辺重夫
19 2 4 タマモニシキ 牡3 15 57 伊藤栄 2:07.7 1/2 小西喜蔵
(東京)
平井太郎
20 5 13 ウイスカー 牡3 14 57 岡部幸雄 2:08.1 2 1/2 成宮明光
(中山)
金指吉昭
21 8 23 ゴウルドダスト 牡3 23 57 坪井正美 2:08.3 1 1/4 大久保石松
(京都)
木村善一
22 7 18 キングスピード 牡3 18 57 松永善晴 2:08.5 1 1/2 夏村辰男
(京都)
坂田綾子
23 3 8 ハツライニセイ 牡3 19 57 津田昭 2:09.8 8 伊藤修司
(京都)
大久保常吉

払戻金詳細

単勝 1 200円
複勝 1 130円
10 450円
15 220円
枠連 1-4 1,240円

備考

デビューから6戦5勝のワイルドモアが、1番人気に応えて優勝しました。

スタートで勢いよく飛び出してハナを奪うと、そのまま華麗な逃げ切り勝ちをおさめました。

しかし、レース後にワイルドモアは骨折し、クラシックから戦線離脱してしまいます。

また、ワイルドモアと同じ尾形藤吉厩舎で、ワイルドモアらと共に尾形四天王と呼ばれた、昨年の朝日杯3歳ステークス優勝馬・ミノルが4着に入線。

後のダービー馬・ダイシンボルガードは14着、天皇賞馬・リキエイカンは16着と、ともに大敗しています。