概要

  • 開催日:1968年5月19日(日)
  • 競馬場:中山競馬場
  • 距離:2000m
  • 天気:雨
  • 馬場状態:芝・重
  • 優勝馬:マーチス

全着順

※馬齢は全て現在の表記で統一しています。

着順 馬番 枠番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 調教師 馬主
1 6 12 マーチス 牡3 2 57 保田隆芳 2:06.3 伊藤修司
(京都)
大久保常吉
2 4 8 タケシバオー 牡3 1 57 森安弘明 2:06.4 3/4 三井末太郎
(東京)
小畑正雄
3 5 10 アサカオー 牡3 3 57 加賀武見 2:06.4 アタマ 中村広
(東京)
浅香源二
4 7 14 ジンライ 牡3 6 57 野平祐二 2:07.2 5 田中和一郎
(東京)
吉川文子
5 3 5 カドマス 牡3 5 57 藤本勝彦 2:07.4 1 1/4 藤本冨良
(東京)
長山善建
6 1 1 タニノハローモア 牡3 8 57 宮本悳 2:08.1 4 戸山為夫
(京都)
谷水信夫
7 2 4 カツハル 牡3 9 57 樋口弘 2:08.2 1/2 蛯名武五郎
(東京)
高橋勝治
8 7 13 ライトワールド 牡3 7 57 増沢末夫 2:08.7 3 三井末太郎
(東京)
渡辺光一
9 8 15 コマカブト 牡3 15 57 丸目敏栄 2:08.7 ハナ 橋本輝雄
(東京)
有限会社鈴一
10 5 9 クリカシワ 牡3 12 57 郷原洋行 2:08.7 アタマ 柏谷富衛
(阪神)
栗林友二
11 4 7 オンワードピーター 牡3 11 57 徳吉一己 2:08.9 1 1/4 森末之助
(東京)
樫山純三
12 2 3 ヒカリオー 牡3 4 57 領家政蔵 2:09.4 3 田中好雄
(阪神)
松本市三郎
13 1 2 ウメノオーザ 牡3 14 57 伊藤竹男 2:09.7 1 3/4 久保田金造
(中山)
梅野昇
14 6 11 マンザンオー 牡3 13 57 中野渡清一 2:09.8 1/2 福薗盛吉 阿藤貞義
15 3 6 タジマオーザ 牡3 10 57 津田昭 2:10.6 5 佐藤勝美
(中山)
株式会社田島牧場
16 8 16 カイリキコキトール 牡3 16 57 石掛征雄 2:10.7 1/2 川上武一
(東京)
有限会社志賀

払戻金詳細

単勝 12 480円
複勝 12 190円
8 130円
10 280円
枠連 6-4 580円

備考

クラシック戦線で3強と称され、ファンを沸かせることになる、マーチス・タケシバオー・アサカオーが上位人気を独占しました。

タケシバオーが1番人気、マーチスが2番人気、アサカオーが3番人気。

優勝したのは、その3強の一角・マーチスでした。

最後方からレースを進め、直線では大外から鋭く伸びると、ゴール手前でタケシバオーとアサカオーの激しい叩き合い。

懸命に食らいつくタケシバオーとアサカオーを振り切って勝利しました。

タケシバオーは3/4馬身差の2着、アサカオーはアタマ差の3着。

マーチスの鞍上の保田隆芳騎手は、八大競走完全制覇という偉業を達成しました。