概要

  • 競馬場:中山競馬場
  • 発走日時:1983年12月25日(日)15時20分
  • 距離:2500m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・良
  • 優勝馬:リードホーユー

全着順

※馬齢は全て現在の表記で統一しています。

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 調教師 馬主
1 8 15 リードホーユー 牡3 3 55 田原成貴 2:34.0 服部正利
(栗東)
熊本芳雄
2 3 6 テュデナムキング 牡3 12 55 的場均 2:34.1 3/4 大久保房松
(美浦)
川崎善之助
3 5 9 アンバーシャダイ 牡6 1 56 加藤和宏 2:34.2 1/2 二本柳俊夫
(美浦)
吉田善哉
4 3 5 ダイナカール 牝3 9 53 安田富男 2:34.3 クビ 高橋英夫
(美浦)
有限会社
社台レースホース
5 6 12 ワカテンザン 牡4 6 57 小谷内秀夫 2:34.6 2 戸山為夫
(栗東)
小塚美近
6 6 11 メジロティターン 牡5 10 56 伊藤正徳 2:34.6 アタマ 尾形盛次
(美浦)
メジロ商事
株式会社
7 7 13 モンテファスト 牡5 4 56 吉永正人 2:34.7 クビ 松山吉三郎
(美浦)
毛利喜八
8 4 8 ミスラディカル 牝4 5 55 音無秀孝 2:34.9 1 1/4 田中良平
(栗東)
小田切有一
9 4 7 トウショウゴッド 牡6 14 56 郷原洋行 2:34.9 アタマ 奥平真治
(美浦)
トウショウ産業
株式会社
10 5 10 エイティトウショウ 牝5 11 54 中島啓之 2:35.0 1/2 奥平真治
(美浦)
トウショウ産業
株式会社
11 1 1 ビクトリアクラウン 牝4 8 55 田村正光 2:35.2 1 1/4 稲葉幸夫
(美浦)
飯田正
12 2 4 ビンゴカンタ 牡3 2 55 岡部幸雄 2:35.2 ハナ 鈴木清
(美浦)
有限会社芦屋
13 8 16 スイートカーソン 牝4 15 55 増沢末夫 2:35.6 2 1/2 大和田稔
(美浦)
和田共弘
14 2 3 カミノスミレ 牝5 16 54 加賀武見 2:35.7 1/2 中村広
(美浦)
保手浜弘規
15 1 2 ホクトフラッグ 牡4 13 57 東信二 2:36.2 3 中野吉太郎
(美浦)
森滋
16 7 14 ハギノカムイオー 牡4 7 57 小島太 2:37.2 6 伊藤修司
(栗東)
日隈広吉

払戻金詳細

単勝 15 1,080円
複勝 15 320円
6 660円
9 150円
枠連 8-3 4,180円

備考

大本命のこの年のクラシック3冠馬・ミスターシービーは出走回避。

一昨年優勝、昨年2着、このレースで引退が決まっていたアンバーシャダイが今回も1番人気に支持されましたが、3着に敗れました。

優勝したのは、前走菊花賞4着の3番人気のリードホーユーでした。

2番手につけてレースを進めたリードホーユーは、直線に入ると早めに先頭に立ち、大きく後続を引き離していきます。

ゴール手前で一気に各馬が襲いかかってきますが、それを振り切り、2着に入ったテュデナムキングを3/4馬身差しりぞけて勝利しました

リードホーユーは初重賞制覇を八大競走で飾ることとなりました。

リードホーユー、テュデナムキング共に4歳(現表記・3歳)で、ミスターシービーが不在の中、1980年生まれの世代のレベルの高さを印象づけることになります。

しかし、リードホーユーはレース後に故障が判明し、このレースを最後に無念の引退となりました。