概要

  • 競馬場:中山競馬場
  • 発走日時:1954年12月12日(日)
  • 距離:1100m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・稍重
  • 優勝馬:メイヂヒカリ

全着順

※馬齢は全て現在の表記で統一しています。

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 調教師
1 4 10 メイヂヒカリ 牡2 1 52 蛯名武五郎 1:07.3 藤本冨良
(東京)
2 1 2 ケゴン 牡2 5 52 野平好男 アタマ 田中和一郎
(東京)
3 2 3 フリスコダウ 牡2 4 52 渡辺正人 クビ 矢野幸夫
(中山)
4 3 7 ウゲツ 牡2 7 52 保田隆芳 1 1/4 尾形藤吉
(東京)
5 2 4 イチモンジ 牡2 3 52 高橋英夫 クビ 鈴木勝太郎
(東京)
6 6 16 コザツクオー 牡2 9 52 中村広 上村大治郎
(東京)
7 3 8 オートキツ 牡2 10 52 野平幸雄 大久保房松
(中山)
8 5 13 ナンシーシヤイン 牡2 2 52 坂本栄三郎 鈴木勝太郎
(東京)
9 1 1 アマクニ 牡2 14 52 高松三太 久保田金造
(中山)
10 3 6 トシタカ 牡2 15 52 古山良司 久保田彦之
(東京)
11 2 5 キンコウ 牡2 8 52 阿部正太郎 佐藤正二
(東京)
12 5 12 ローヤルダツシユ 牝2 16 52.5 高橋直 鈴木勝太郎
(東京)
13 4 9 サスケハナ 牝2 11 52 梶与四松 稲葉秀男
(中山)
14 6 17 ローヤルパーク 牡2 13 52 佐藤嘉秋 斉藤籌敬
15 5 14 スピアムーン 牝2 17 52 岩下密政 田中和一郎
(東京)
16 4 11 グローリーホワイト 牡2 6 52 野平祐二 矢野幸夫
(中山)
17 6 15 ミスフニーデル 牝2 12 52 石毛善衛 平井寅雄

備考

後の初代中山グランプリ(有馬記念)王者であり、菊花賞や天皇賞(春)を制したメイジヒカリが、1番人気に応えて優勝しました。

また、翌年のダービー馬・オートキツは、まだ目立った存在ではなく、10番人気で7着に敗れています。