概要

  • 競馬場:阪神競馬場
  • 発走日時:2012年12月2日(日)15時40分
  • 距離:1800m
  • 天気:曇
  • 馬場状態:ダート・良
  • 優勝馬:ニホンピロアワーズ

全着順

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 7 14 ニホンピロアワーズ 牡5 6 57 酒井学 1:48.8 36.0 536
(0)
大橋勇樹
(栗東)
小林百太郎
2 6 12 ワンダーアキュート 牡6 3 57 和田竜二 1:49.4 3 1/2 36.4 522
(+21)
佐藤正雄
(栗東)
山本信行
3 5 9 ホッコータルマエ 牡3 9 56 幸英明 1:49.5 1/2 36.8 488
(-2)
西浦勝一
(栗東)
矢部幸一
4 5 10 ローマンレジェンド 牡4 1 57 M.デムーロ 1:49.8 2 36.6 510
(+4)
藤原英昭
(栗東)
太田美實
5 7 13 グレープブランデー 牡4 11 57 C.ルメール 1:49.9 1/2 36.8 526
(-2)
安田隆行
(栗東)
社台レースホース
6 2 3 ミラクルレジェンド 牝5 14 55 川田将雅 1:50.1 1 1/2 36.8 442
(+1)
藤原英昭
(栗東)
吉田照哉
7 3 6 ナムラタイタン 牡6 13 57 熊沢重文 1:50.2 3/4 36.8 524
(+6)
大橋勇樹
(栗東)
奈村信重
8 1 1 ハタノヴァンクール 牡3 8 56 四位洋文 1:50.2 クビ 36.6 502
(+4)
昆貢
(栗東)
グッドラック・
ファーム
9 1 2 シビルウォー 牡7 12 57 内田博幸 1:50.4 1 1/4 37.2 470
(+1)
戸田博文
(美浦)
社台レースホース
10 2 4 エスポワールシチー 牡7 2 57 武豊 1:50.4 クビ 38.0 506
(+9)
安達昭夫
(栗東)
友駿ホースクラブ
11 8 16 ナイスミーチュー 牡5 16 57 福永祐一 1:50.5 クビ 36.9 506
(+2)
橋口弘次郎
(栗東)
ダノックス
12 3 5 トゥザグローリー 牡5 7 57 C.ウィリアムズ 1:50.5 アタマ 37.3 538
(+18)
池江泰寿
(栗東)
キャロットファーム
13 8 15 ソリタリーキング 牡5 10 57 浜中俊 1:50.6 クビ 37.0 466
(+1)
石坂正
(栗東)
サンデーレーシング
14 6 11 ダノンカモン 牡6 15 57 池添謙一 1:50.7 3/4 37.1 532
(+6)
池江泰寿
(栗東)
ダノックス
15 4 8 イジゲン 牡3 4 56 R.ムーア 1:51.4 4 38.1 474
(-8)
堀宣行
(美浦)
林正道
16 4 7 トランセンド 牡6 5 57 藤田伸二 1:51.8 2 1/2 39.0 522
(+9)
安田隆行
(栗東)
前田幸治

払戻金詳細

単勝 14 1,990円 6番人気
複勝 14 500円 6番人気
12 260円 3番人気
9 820円 8番人気
枠連 6-7 3,530円 14番人気
馬連 12-14 4,290円 14番人気
ワイド 12-14 1,260円 13番人気
9-14 3,770円 32番人気
9-12 2,790円 28番人気
馬単 14-12 11,620円 33番人気
3連複 9-12-14 30,010円 74番人気
3連単 14-12-9 165,230円 374番人気

備考

エルムステークスとみやこステークスの重賞2レースを含む6連勝中のローマンレジェンドが1番人気に支持されました。

3年前の覇者で、この年も地方G1を2勝しているエスポワールシチーが2番人気。

昨年2着、前走JBCクラシックを勝利したワンダーアキュートが3番人気と続きました。

しかし、優勝したのは、6番人気のニホンピロアワーズでした。

いつものようにエスポワールシチーが逃げてペースを作るなか、ニホンピロアワーズは4番手あたりを追走。

直線に入ると、一度先頭に立った9番人気のホッコータルマエを交わすと、一気に引き離していきます。

その脚色は衰えることなく、急襲してきたワンダーアキュートに3馬身半差をつけてゴールイン。

圧勝という内容で、初のG1制覇を果たしました。

なお、ワンダーアキュートは前年に引き続き2着。

ローマンレジェンドは4着、エスポワールシチーは10着と大敗しました。

また、一昨年と昨年と連覇を達成したトランセンドは、最下位に沈んでいます。

ニホンピロアワーズの鞍上の酒井学騎手は、騎手生活14年目にしてJRA初G1制覇となりました。

レース後の酒井学騎手の大きなガッツポーズが印象的でした。