概要

  • 競馬場:東京競馬場
  • 発走日時:2006年11月25日(土)15時20分
  • 距離:2100m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:ダート・良
  • 優勝馬:アロンダイト

全着順

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 3 4 アロンダイト 牡3 7 55 後藤浩輝 2:08.5 36.0 546
(+8)
石坂正
(栗東)
キャロットファーム
2 4 7 シーキングザダイヤ 牡5 1 57 武豊 2:08.7 1 1/4 36.3 486
(+4)
森秀行
(栗東)
青山洋一
3 8 15 フィールドルージュ 牡4 8 57 吉田豊 2:08.9 1 1/4 36.0 498
(+8)
西園正都
(栗東)
地田勝三
4 1 1 ヴァーミリアン 牡4 9 57 C.ルメール 2:09.0 3/4 36.7 498
(+8)
石坂正
(栗東)
サンデーレーシング
5 7 12 サンライズバッカス 牡4 3 57 安藤勝己 2:09.1 クビ 36.2 472
(+6)
音無秀孝
(栗東)
松岡隆雄
6 6 11 ドンクール 牡4 13 57 北村宏司 2:09.3 1 1/4 36.7 504
(+2)
梅内忍
(栗東)
山田貢一
7 5 9 オースミヘネシー 牡4 14 57 田中勝春 2:09.4 1/2 36.2 496
(-8)
武邦彦
(栗東)
オースミ
8 7 13 ハードクリスタル 牡6 5 57 横山典弘 2:09.5 クビ 36.2 484
(+6)
作田誠二
(栗東)
芹澤精一
9 4 6 ブルーコンコルド 牡6 2 57 幸英明 2:09.5 ハナ 36.9 510
(+4)
服部利之
(栗東)
荻伏レーシング・
クラブ
10 8 14 ピットファイター 牡7 10 57 L.デットーリ 2:09.6 3/4 37.4 496
(+4)
加藤征弘
(美浦)
臼田浩義
11 3 5 ジンクライシス 牡5 11 57 五十嵐冬樹 2:09.8 1 1/4 37.1 486
(0)
堂山芳則
(北海道)
中村正子
12 2 2 メイショウバトラー 牝6 6 55 佐藤哲三 2:10.0 1 1/4 38.0 508
(0)
高橋成忠
(栗東)
松本好雄
13 2 3 フサイチリシャール 牡3 4 55 内田博幸 2:10.2 1 1/2 38.1 490
(-2)
松田国英
(栗東)
関口房朗
14 5 8 アルファフォーレス 牡6 15 57 藤田伸二 2:12.4 大差 40.1 508
(-4)
森秀行
(栗東)
社台レースホース
15 6 10 マイソールサウンド 牡7 12 57 角田晃一 2:14.4 大差 41.0 472
(0)
西浦勝一
(栗東)
佐野清

払戻金詳細

単勝 4 1,520円 7番人気
複勝 4 440円 8番人気
7 120円 1番人気
15 340円 6番人気
枠連 3-4 820円 4番人気
馬連 4-7 1,550円 7番人気
ワイド 4-7 630円 7番人気
4-15 2,620円 30番人気
7-15 590円 5番人気
馬単 4-7 3,720円 14番人気
3連複 4-7-15 5,590円 24番人気
3連単 4-7-15 30,630円 106番人気

備考

海外からの参戦はなく、少し寂しいレースとなりました。

前年の同レースを含むダートG1を、実に8戦全て2着と惜敗続きのシーキングザダイヤが1番人気に支持されました。

マイルチャンピオンシップ南部杯とJBCマイルを連勝して臨んだブルーコンコルドが2番人気。

前走武蔵野ステークス2着のサンライズバッカスが3番人気と続きました。

しかし、優勝したのは、7番人気のアロンダイトでした。

直線半ばで最内から鋭く伸びたアロンダイトは、残り300m付近で先頭に立ちます。

そこへ大外から一気にシーキングザダイヤが急襲しますが…

懸命に追いすがるもアロンダイトを交わすことができず。

アロンダイトがシーキングザダイヤの追撃を1馬身1/4差退けて勝利しました。

アロンダイトは初勝利から5連勝でG1初制覇を果たしました。

シーキングザダイヤはまたもや優勝を逃し、G1・9戦2着という珍記録(?)を打ち立てました。