概要

  • 競馬場:東京競馬場
  • 発走日時:2008年11月30日(日)15時20分
  • 距離:2400m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・良

全着順

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 8 16 スクリーンヒーロー 牡4 9 57 M.デムーロ 2:25.5 34.0 486
(+2)
鹿戸雄一
(美浦)
吉田照哉
2 5 9 ディープスカイ 牡3 1 55 四位洋文 2:25.6 1/2 33.8 518
(+8)
昆貢
(栗東)
深見敏男
3 2 4 ウオッカ 牝4 2 55 岩田康誠 2:25.7 3/4 34.3 488
(-2)
角居勝彦
(栗東)
谷水雄三
4 7 13 マツリダゴッホ 牡5 5 57 蛯名正義 2:25.7 アタマ 34.4 492
(+2)
国枝栄
(美浦)
高橋文枝
5 1 1 オウケンブルースリ 牡3 4 55 内田博幸 2:25.8 クビ 34.2 482
(-2)
音無秀孝
(栗東)
福井明
6 1 2 メイショウサムソン 牡5 3 57 石橋守 2:26.0 1 1/4 34.4 516
(0)
高橋成忠
(栗東)
松本好雄
7 4 7 ネヴァブション 牡5 15 57 横山典弘 2:26.0 クビ 34.9 488
(0)
伊藤正徳
(美浦)
ティーエイチ
8 7 15 アサクサキングス 牡4 6 57 C.ルメール 2:26.1 3/4 34.4 498
(+4)
大久保龍志
(栗東)
田原慶子
9 3 6 パープルムーン セ5 11 57 J.スペンサー 2:26.1 ハナ 34.3 448
(0)
L.クマーニ
(英国)
C.ベネット
10 4 8 トーホウアラン 牡5 8 57 藤田伸二 2:26.2 1/2 34.2 496
(-8)
藤原英昭
(栗東)
東豊物産
11 5 10 オースミグラスワン 牡6 12 57 川田将雅 2:26.3 クビ 34.0 534
(+2)
荒川義之
(栗東)
オースミ
12 8 17 アドマイヤモナーク 牡7 16 57 安藤勝己 2:26.3 クビ 34.0 462
(+4)
松田博資
(栗東)
近藤利一
13 6 11 シックスティーズアイコン 牡5 10 57 J.ムルタ 2:26.5 1 1/4 34.4 490
(0)
J.ノスィーダ
(英国)
S.ロイ&
ノーマンコートスタッド
14 7 14 ペイパルブル 牡5 7 57 R.ムーア 2:26.7 1 1/2 34.9 472
(0)
M.スタウト
(英国)
ペイパルブル・
シンジケート
15 2 3 トーセンキャプテン 牡4 13 57 O.ペリエ 2:26.8 クビ 34.4 492
(0)
角居勝彦
(栗東)
島川隆哉
16 3 5 ダイワワイルドボア 牡3 17 55 北村宏司 2:26.9 1/2 34.9 522
(-4)
上原博之
(美浦)
大城敬三
17 8 18 コスモバルク 牡7 14 57 松岡正海 2:27.4 3 36.2 514
(+4)
田部和則
(北海道)
ビッグレッドファーム
取消 6 12 マーシュサイド 牡5 57 J.カステリャーノ N.ドライスデール
(米国)
R.エヴァンス

払戻金詳細

単勝 16 4,100円 9番人気
複勝 16 710円 9番人気
9 130円 1番人気
4 140円 2番人気
枠連 5-8 4,180円 13番人気
馬連 9-16 7,620円 19番人気
ワイド 9-16 1,770円 16番人気
4-16 2,260円 20番人気
4-9 230円 1番人気
馬単 16-9 25,160円 55番人気
3連複 4-9-16 6,410円 18番人気
3連単 16-9-4 68,950円 169番人気

備考

この年NHKマイルカップと日本ダービーの変則2冠を達成したディープスカイが1番人気。

前走天皇賞(秋)を優勝したウオッカが、ほとんど差のない2番人気となり、2頭が人気を分け合う形となりました。

さらに、昨年天皇賞春秋連覇を達成したメイショウサムソンが3番人気。

この年の菊花賞・オウケンブルースリが4番人気。

昨年の有馬記念を制し、前走オールカマーを勝利したマツリダゴッホが5番人気と続きました。

しかし、優勝したのは、9番人気のスクリーンヒーローでした。

スローペースで進む中、スクリーンヒーローは好位5~6番手を追走。

直線では、早めに抜け出したウオッカやマツリダゴッホを外から交わします。

大外からディープスカイが並びかけようとしますが、その差は縮まらず。

スクリーンヒーローがディープスカイの追撃を半馬身差退けて勝利しました。

スクリーンヒーローはG1初挑戦にて初勝利。

父のグラスワンダーに初めての平地G1勝利をもたらすこととなりました。

なお、ウオッカは3着、マツリダゴッホは4着、オウケンブルースリ5着、メイショウサムソンは6着と、2着~6着は人気上位5頭が占めました。