概要

  • 競馬場:東京競馬場
  • 発走日時:2012年10月28日(日)15時40分
  • 距離:2000m
  • 天気:曇
  • 馬場状態:芝・良

全着順

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 6 12 エイシンフラッシュ 牡5 5 58 M.デムーロ 1:57.3 33.1 486
(-8)
藤原英昭
(栗東)
平井豊光
2 2 4 フェノーメノ 牡3 1 56 蛯名正義 1:57.4 1/2 33.8 496
(-2)
戸田博文
(美浦)
サンデーレーシング
3 3 6 ルーラーシップ 牡5 2 58 メンディ 1:57.6 1 1/4 33.1 514
(+18)
角居勝彦
(栗東)
サンデーレーシング
4 7 13 ダークシャドウ 牡5 4 58 福永祐一 1:57.7 3/4 33.6 516
(+8)
堀宣行
(美浦)
飯塚知一
5 8 16 カレンブラックヒル 牡3 3 56 秋山真一郎 1:57.7 アタマ 34.5 466
(-2)
平田修
(栗東)
鈴木隆司
6 6 11 ジャスタウェイ 牡3 8 56 内田博幸 1:57.8 クビ 34.0 486
(-4)
須貝尚介
(栗東)
大和屋暁
7 4 8 ジャガーメイル 牡8 16 58 石橋脩 1:57.9 3/4 33.6 486
(+10)
堀宣行
(美浦)
吉田和美
8 3 5 サダムパテック 牡4 10 58 武豊 1:57.9 ハナ 34.0 508
(+2)
西園正都
(栗東)
大西定
9 1 1 ナカヤマナイト 牡4 6 58 柴田善臣 1:58.1 1 1/2 33.5 484
(+2)
二ノ宮敬宇
(美浦)
和泉信一
10 5 9 ダイワファルコン 牡5 15 58 北村宏司 1:58.1 クビ 34.8 512
(+8)
上原博之
(美浦)
大城敬三
11 4 7 アーネストリー 牡7 13 58 佐藤哲三 1:58.3 1 1/4 34.6 528
(-4)
佐々木晶三
(栗東)
前田幸治
12 1 2 シルポート 牡7 12 58 小牧太 1:58.6 1 3/4 37.9 504
(+4)
西園正都
(栗東)
河崎五市
13 7 15 トーセンジョーダン 牡6 7 58 C.スミヨン 1:58.7 1/2 34.5 478
(0)
池江泰寿
(栗東)
島川隆哉
14 2 3 ネヴァブション 牡9 17 58 三浦皇成 1:59.0 1 3/4 34.5 476
(+4)
伊藤正徳
(美浦)
廣崎利洋
15 5 10 フェデラリスト 牡5 14 58 横山典弘 1:59.0 クビ 35.0 528
(+6)
田中剛
(美浦)
社台レースホース
16 8 17 マイネルスターリー 牡7 18 58 松岡正海 1:59.6 3 1/2 34.9 480
(+8)
田中剛
(美浦)
サラブレッドクラブ
・ラフィアン
17 7 14 トランスワープ セ7 9 58 大野拓弥 1:59.7 1/2 35.8 538
(-2)
萩原清
(美浦)
キャロットファーム
18 8 18 トゥザグローリー 牡5 11 58 岩田康誠 2:00.4 4 36.5 520
(-16)
池江泰寿
(栗東)
キャロットファーム

払戻金詳細

単勝 12 1,660円 5番人気
複勝 12 370円 5番人気
4 140円 1番人気
6 190円 3番人気
枠連 2-6 1,850円 8番人気
馬連 4-12 3,250円 8番人気
ワイド 4-12 1,190円 10番人気
6-12 1,350円 14番人気
4-6 380円 2番人気
馬単 12-4 8,980円 32番人気
3連複 4-6-12 3,990円 7番人気
3連単 12-4-6 39,520円 123番人気

備考

当時の明仁天皇と美智子皇后が天覧されたレース。

1番人気に支持されたのは、この年の日本ダービー2着、前走セントライト記念を勝利したフェノーメノ。

クイーンエリザベスⅡ世カップを勝利し、前走宝塚記念2着のルーラーシップが2番人気。

NHKマイルカップを勝利し、前走毎日王冠を勝利したカレンブラックヒルが3番人気と続きました。

しかし、優勝したのは5番人気のエイシンフラッシュでした。

エイシンフラッシュは道中、中団やや後方につけてレースを進めます。

直線に入ると、ハイペースで逃げていたシルポートが大きなリードを広げていましたが、各馬が猛追。

エイシンフラッシュは最内をついてシルポートを交わし、迫ってくるフェノーメノを半馬身差おさえて優勝しました。

2年前の日本ダービー以来、勝利から遠ざかり、この年に入ってからもしばらく不振が続いていましたが、復活の勝利をG1で飾った形となりました。

鞍上のミルコ・デムーロ騎手が下馬して、天皇と皇后に最敬礼する姿が印象的でしたね。