概要

  • 競馬場:東京競馬場
  • 発走日時:2009年11月1日(日)15時40分
  • 距離:2000m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・良

全着順

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 2 3 カンパニー 牡8 5 58 横山典弘 1:57.2 32.9 466
(+4)
音無秀孝
(栗東)
近藤英子
2 1 2 スクリーンヒーロー 牡5 7 58 北村宏司 1:57.5 1 3/4 33.6 490
(+12)
鹿戸雄一
(美浦)
吉田照哉
3 4 7 ウオッカ 牝5 1 56 武豊 1:57.5 クビ 32.9 498
(0)
角居勝彦
(栗東)
谷水雄三
4 7 15 オウケンブルースリ 牡4 3 58 内田博幸 1:58.0 3 33.6 482
(-8)
音無秀孝
(栗東)
福井明
5 5 10 シンゲン 牡6 2 58 藤田伸二 1:58.0 ハナ 33.7 494
(-2)
戸田博文
(美浦)
臼田浩義
6 6 12 ドリームジャーニー 牡5 4 58 池添謙一 1:58.0 クビ 33.4 422
(0)
池江泰寿
(栗東)
サンデーレーシング
7 3 5 ヤマニンキングリー 牡4 10 58 柴山雄一 1:58.2 1 1/4 34.2 480
(+8)
河内洋
(栗東)
土井肇
8 8 18 エアシェイディ 牡8 12 58 後藤浩輝 1:58.2 アタマ 33.8 494
(+2)
伊藤正徳
(美浦)
ラッキーフィールド
9 8 17 エイシンデピュティ 牡7 14 58 戸崎圭太 1:58.3 クビ 34.8 510
(-10)
野元昭
(栗東)
平井豊光
10 2 4 アドマイヤフジ 牡7 15 58 C.スミヨン 1:58.4 1/2 34.4 522
(0)
橋田満
(栗東)
近藤利一
11 6 11 スマイルジャック 牡4 13 58 三浦皇成 1:58.4 ハナ 33.7 482
(+2)
小桧山悟
(美浦)
齊藤四方司
12 4 8 キャプテントゥーレ 牡4 6 58 川田将雅 1:58.5 3/4 34.9 460
(+4)
森秀行
(栗東)
社台レースホース
13 7 14 サクラメガワンダー 牡6 9 58 福永祐一 1:58.5 クビ 34.4 492
(+2)
友道康夫
(栗東)
さくらコマース
14 1 1 コスモバルク 牡8 18 58 松岡正海 1:58.5 ハナ 34.6 504
(-6)
田部和則
(北海道)
ビッグレッド
ファーム
15 5 9 サクラオリオン 牡7 16 58 秋山真一郎 1:58.7 1 33.9 468
(-6)
池江泰郎
(栗東)
さくらコマース
16 8 16 ホッコーパドゥシャ 牡7 17 58 岩田康誠 1:58.7 クビ 34.3 472
(-4)
村山明
(栗東)
矢部幸一
17 7 13 マツリダゴッホ 牡6 8 58 蛯名正義 1:58.9 1 1/2 35.3 490
(+4)
国枝栄
(美浦)
高橋文枝
18 3 6 アサクサキングス 牡5 11 58 四位洋文 1:59.3 2 1/2 34.5 500
(-2)
大久保龍志
(栗東)
田原慶子

払戻金詳細

単勝 3 1,150円 5番人気
複勝 3 250円 3番人気
2 700円 7番人気
7 120円 1番人気
枠連 1-2 6730円 21番人気
馬連 2-3 16,490円 39番人気
ワイド 2-3 3,830円 34番人気
3-7 370円 2番人気
2-7 1,340円 12番人気
馬単 3-2 29,270円 63番人気
3連複 2-3-7 9,970円 26番人気
3連単 3-2-7 102,110円 265番人気

備考

前年の覇者であるウオッカが圧倒的1番人気に支持されました。

この年に重賞を2勝しているシンゲンが2番人気。

前走京都大賞典を勝利したオウケンブルースリが3番人気と続きました。

しかし、優勝したのは5番人気のカンパニーでした。

道中は中団につけ、直線に入ると鋭く伸び、残り200m付近で先頭に立つと、迫ってくるスクリーンヒーローとウオッカを退けて勝利しました。

カンパニーは、重賞8勝目にして悲願のG1初勝利。

8歳馬による平地GI制覇は、JRAでは史上初の記録となりました。

ウオッカはよく追い込んだものの、届かず、スクリーンヒーローにも競り負けた形で3着に終わりました。

さて、いつものように、私はこのレースをテレビで生で観ていましたが。

なぜ、カンパニーが5番人気という低評価なのか、よく分かりませんでした。

前走の毎日王冠で、ものすごい末脚でウオッカを交わして勝利したのに…

このときの勝利がフロック視されたようですが、いや~、そんなことはないでしょと思いました。

カンパニーの陣営も、毎日王冠の前から自信を持っていましたしね。

そして、毎日王冠の勝利で、天皇賞(秋)の勝利が確信に変わった感じ。

切れる脚なら、ウオッカ相手でも負けないと、陣営はかなり息巻いていました。

なので、後付けになるかもしれませんが、天皇賞(秋)はカンパニーが番狂わせをするのではないかと予想してました。

ウオッカに勝ってほしいなあとは思っていましたが、カンパニーはとにかく怖い存在。

個人的には、その予想が見事に当たったというレースでした。