概要

  • 競馬場:東京競馬場
  • 発走日時:2008年11月2日(日)15時40分
  • 距離:2000m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・良

全着順

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 7 14 ウオッカ 牝4 1 56 武豊 1:57.2 (レコード) 34.4 490
(0)
角居勝彦
(栗東)
谷水雄三
2 4 7 ダイワスカーレット 牝4 2 56 安藤勝己 1:57.2 ハナ 35.2 498
(0)
松田国英
(栗東)
大城敬三
3 1 2 ディープスカイ 牡3 3 56 四位洋文 1:57.2 クビ 34.5 510
(+2)
昆貢
(栗東)
深見敏男
4 8 16 カンパニー 牡7 11 58 横山典弘 1:57.2 ハナ 33.5 460
(+10)
音無秀孝
(栗東)
近藤英子
5 2 3 エアシェイディ 牡7 8 58 後藤浩輝 1:57.3 クビ 34.4 490
(-2)
伊藤正徳
(美浦)
ラッキーフィールド
6 3 5 サクラメガワンダー 牡5 7 58 福永祐一 1:57.5 1 34.5 486
(+2)
友道康夫
(栗東)
さくらコマース
7 7 13 オースミグラスワン 牡6 10 58 蛯名正義 1:57.5 アタマ 34.0 532
(+6)
荒川義之
(栗東)
オースミ
8 1 1 アサクサキングス 牡4 6 58 藤岡佑介 1:57.7 1 1/2 35.0 494
(0)
大久保龍志
(栗東)
田原慶子
9 5 10 キングストレイル 牡6 16 58 北村宏司 1:57.7 ハナ 35.3 492
(+8)
藤沢和雄
(美浦)
サンデーレーシング
10 8 17 ドリームジャーニー 牡4 4 58 池添謙一 1:58.0 1 3/4 34.2 420
(+6)
池江泰寿
(栗東)
サンデーレーシング
11 5 9 アドマイヤフジ 牡6 12 58 川田将雅 1:58.0 ハナ 35.6 528
(-2)
橋田満
(栗東)
近藤利一
12 2 4 アドマイヤモナーク 牡7 13 58 岩田康誠 1:58.2 1 1/2 35.0 458
(-8)
松田博資
(栗東)
近藤利一
13 3 6 エリモハリアー セ8 17 58 吉田豊 1:58.3 クビ 34.9 452
(+2)
田所秀孝
(栗東)
山本敏晴
14 4 8 ポップロック 牡7 9 58 内田博幸 1:58.3 クビ 35.0 498
(-2)
角居勝彦
(栗東)
吉田勝己
15 6 11 ハイアーゲーム 牡7 15 58 柴田善臣 1:58.4 3/4 35.3 514
(-6)
大久保洋吉
(美浦)
臼田浩義
16 8 15 トーセンキャプテン 牡4 14 58 O.ペリエ 1:58.6 1 36.4 492
(-2)
角居勝彦
(栗東)
島川隆哉
17 6 12 タスカータソルテ 牡4 5 58 C.ルメール 1:58.8 1 35.7 456
(+6)
藤原英昭
(栗東)
社台レースホース

払戻金詳細

単勝 14 270円 1番人気
複勝 14 120円 1番人気
7 130円 2番人気
2 690円 3番人気
枠連 4-7 520円 1番人気
馬連 7-14 550円 1番人気
ワイド 7-14 220円 1番人気
2-14 280円 2番人気
2-7 360円 3番人気
馬単 14-7 1,050円 1番人気
3連複 2-7-14 710円 1番人気
3連単 14-7-2 3,250円 1番人気

備考

昨年のダービー馬で、この年の安田記念を制したウオッカが1番人気。

そのウオッカに3戦連続で先着し、G1・3勝を挙げているダイワスカーレットが2番人気。

さらに、この年の日本ダービーとNHKマイルカップを勝利し変則2冠を達成したディープスカイが3番人気と続きました。

3頭がほぼ差のない人気となり、3つ巴の様相となります。

レースは、スタート直後からダイワスカーレットが先頭に立ち、ディープスカイが中団につけ、ウオッカがそのすぐ後ろをマークするような形で進みます。

直線に入ると、ダイワスカーレットが先頭のまま粘り込みを図ります。

しかし、大外から一気にディープスカイとウオッカが猛追。

ディープスカイとウオッカの激しい叩き合いは、ウオッカがわずかに競り勝ち。

さらに最内で粘るダイワスカーレットをウオッカが交わすかどうかというところで、2頭がほとんど同時にゴールイン。

ウオッカとダイワスカーレットのどちらが先着したのか全く分からないまま、写真判定となります。

そして、15分という長い写真判定の結果、優勝したのはウオッカでした。

その差はわずかに2cm。

勝ちタイムは1分57秒2のレコード。

牝馬の2頭が1着、2着となり、ウオッカとダイワスカーレットの死闘は、今でも名勝負として語り継がれています。

ディープスカイもダイワスカーレットからクビ差の3着、さらにカンパニーがディープスカイからハナ差の4着となり、大接戦となりました。

さてさて。

いつものことながら、私は生でテレビで観ていました。

それも嫁さんと一緒に。

レース後、嫁さんが言うには、「これ、一番すごかったのは、ダイワスカーレットだよね」とのこと。

う~ん、言われてみると、確かに。

ダイワスカーレットの二の足の凄さは、強烈に印象的に残りましたしね。

ダイワスカーレットが故障せずに、天皇賞(秋)の前に一度叩いていたら、ダイワスカーレットが勝っていたのでは?という声も多くあります。

ほんと、素晴らしいレースを観させてもらいました。