概要

  • 競馬場:東京競馬場
  • 発走日時:1990年11月25日(日)15時25分
  • 距離:2400m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・良

全着順

※馬齢は現在の表記で統一しています。

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 6 10 ベタールースンアップ セ5 2 57 M.A.クラーク 2:23.2 34.8 462
(0)
D.ヘイズ
(豪州)
G.ファラー
2 8 15 オード 牝4 9 55 D.ブフ 2:23.2 アタマ 34.8 432
(0)
E.ルルーシュ
(仏国)
D.ウィルデンシュタイン
3 3 5 カコイーシーズ 牡4 3 57 R.コクレーン 2:23.2 アタマ 35.1 520
(0)
G.ハーウッド
(英国)
ハリソン夫人
4 2 2 ホワイトストーン 牡3 5 55 柴田政人 2:23.4 1 1/4 35.2 450
(0)
高松邦男
(美浦)
安藤博
5 5 8 アルワウーシュ 牡5 7 57 J.サントス 2:23.5 クビ 34.9 454
(0)
A.ペンナ
(米国)
早田光一郎
6 3 4 ヤエノムテキ 牡5 8 57 岡部幸雄 2:23.8 1 3/4 35.4 496
(0)
荻野光男
(栗東)
富士
7 5 9 ベルメッツ 牡3 1 55 S.コーゼン 2:24.0 1 1/2 35.7 466
(0)
H.セシル
(英国)
モハメド殿下
8 2 3 イブンベイ 牡6 11 57 河津裕昭 2:24.0 アタマ 35.3 536
(0)
P.コール
(英国)
相馬恵胤
9 7 12 フレンチグローリー 牡4 13 57 P.J.エデリー 2:24.0 アタマ 35.4 472
(0)
A.ファーブル
(仏国)
アブデュラー殿下
10 1 1 スタイリッシュセンチュリー 牡4 12 57 K.J.モーゼス 2:24.1 クビ 36.2 460
(0)
F.W.ミッチェル
(豪州)
R.モナハン
11 4 7 オグリキャップ 牡5 4 57 増沢末夫 2:24.1 ハナ 35.4 496
(-4)
瀬戸口勉
(栗東)
近藤俊典
12 8 14 プティットイル 牝4 6 55 C.ブラック 2:24.5 2 1/2 36.5 458
(0)
E.グレグソン
(米国)
浅川吉男
13 4 6 オサイチジョージ 牡4 10 57 丸山勝秀 2:24.7 1 1/4 36.9 476
(-4)
土門一美
(栗東)
野出長一
14 6 11 ファントムブリーズ 牡4 14 57 J.クローン 2:25.7 6 37.2 460
(0)
W.モット
(米国)
B.ファイアーストン
15 7 13 ジョージモナーク 牡5 15 57 的場文男 2:25.9 1 1/4 36.8 494
(+2)
赤間清松
(大井)
須原秀晴

払戻金詳細

単勝 10 620円 2番人気
複勝 10 260円 2番人気
15 520円 10番人気
5 280円 5番人気
枠連 6-8 1,370円 7番人気

備考

本来なら日本の代表格として、オグリキャップが最有力候補となるところ、脚部不安を抱え、前走天皇賞(秋)も惨敗したため、4番人気にとどまりました。

キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスを勝利したベルメッツが1番人気に支持されましたが、単勝オッズは5.8倍と混戦模様となります。

レースは直線で、カコイーシーズが先頭に立ち、そのまま押し切ろうとしますが、これをベタールースンアップとオードが猛追し、ゴール前は3頭の競り合いとなりました。

激しい叩き合いの末、わずかの差で優勝したのは、2番人気のベタールースンアップ。

オーストラリアの競走馬として初めてのジャパンカップ制覇となりました。

オグリキャップは大外を走るも伸びを欠き、11着と大敗しました。