概要

  • 競馬場:中山競馬場
  • 発走日時:2002年10月27日(日)15時40分
  • 距離:2000m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・良

全着順

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 4 8 シンボリクリスエス 牡3 3 56 岡部幸雄 1:58.5 34.4 530
(+8)
藤沢和雄
(美浦)
シンボリ牧場
2 1 1 ナリタトップロード 牡6 2 58 四位洋文 1:58.6 3/4 34.1 496
(-2)
沖芳夫
(栗東)
山路秀則
3 8 17 サンライズペガサス 牡4 4 58 柴田善臣 1:58.6 クビ 34.3 482
(0)
石坂正
(栗東)
松岡
4 7 14 エアシャカール 牡5 6 58 武豊 1:58.8 1 1/4 34.2 504
(-10)
森秀行
(栗東)
ラッキーフィールド
5 7 13 トーホウシデン 牡5 11 58 O.ペリエ 1:58.9 クビ 35.0 434
(+8)
田中清隆
(美浦)
東豊物産
6 6 11 イブキガバメント 牡6 10 58 横山典弘 1:59.1 1 1/2 35.1 496
(+2)
橋口弘次郎
(栗東)
伊吹
7 3 5 テンザンセイザ 牡4 17 58 田中勝春 1:59.1 ハナ 34.7 480
(+4)
藤原英昭
(栗東)
平野三郎
8 3 6 エイシンプレストン 牡5 5 58 福永祐一 1:59.2 1/2 35.0 476
(+2)
北橋修二
(栗東)
平井豊光
9 5 9 ブレイクタイム 牡5 9 58 松永幹夫 1:59.2 クビ 35.2 552
(0)
山本正司
(栗東)
ノースヒルズ
マネジメント
10 7 15 アグネススペシャル 牡5 12 58 蛯名正義 1:59.3 クビ 34.6 442
(+2)
小島太
(美浦)
渡辺孝男
11 4 7 ツルマルボーイ 牡4 7 58 河内洋 1:59.3 ハナ 34.2 460
(-6)
橋口弘次郎
(栗東)
鶴田任男
12 8 18 ロサード 牡6 15 58 後藤浩輝 1:59.3 クビ 34.5 432
(0)
橋口弘次郎
(栗東)
社台レースホース
13 5 10 テイエムオーシャン 牝4 1 56 本田優 1:59.5 1 1/4 35.6 458
(-20)
西浦勝一
(栗東)
竹園正繼
14 8 16 ダンツフレーム 牡4 8 58 藤田伸二 1:59.6 3/4 35.1 488
(+14)
山内研二
(栗東)
山元哲二
15 1 2 アグネスフライト 牡5 16 58 勝浦正樹 1:59.8 1 1/4 35.2 460
(+2)
長浜博之
(栗東)
渡辺孝男
16 2 3 トラストファイヤー 牡4 13 58 江田照男 1:59.9 3/4 34.9 530
(-2)
河野通文
(美浦)
菅波滿
17 2 4 アラタマインディ 牡5 18 58 飯田祐史 2:00.0 3/4 36.3 522
(0)
新川恵
(栗東)
荒木みち
18 6 12 ゴーステディ 牡5 14 58 吉田豊 2:00.3 1 3/4 37.1 508
(+4)
大久保洋吉
(美浦)
臼田浩義

払戻金詳細

単勝 8 650円 3番人気
複勝 8 200円 3番人気
1 190円 1番人気
17 200円 4番人気
枠連 1-4 1,000円 2番人気
馬連 1-8 1,720円 3番人気
ワイド 1-8 700円 3番人気
8-17 1,040円 10番人気
1-17 910円 9番人気
馬単 8-1 4,020円 3番人気
3連複 1-8-17 5,640円 15番人気

備考

有力視されていたマンハッタンカフェ、ジャングルポケットは不参加となり、やや混戦模様となったレース。

東京競馬場が改修工事のため、中山競馬場での代替開催となりました。

1番人気に支持されたのは、昨年の牝馬2冠馬で前走の札幌記念を優勝したテイエムオーシャン。

3年前の菊花賞以来、善戦しつつもなかなかG1に手が届かないナリタトップロードが2番人気。

この年の日本ダービー2着、前走の神戸新聞杯を勝利したシンボリクリスエスが3番人気と続きました。

レースは、最後の直線半ばでシンボリクリスエスが馬群から抜けだして先頭に立つと。

サンライズペガサスが懸命に追いすがり、さらにその外からナリタトップロードが猛追。

しかし、最後はシンボリクリスエスが2頭の追撃を振り切り、優勝しました。

3歳馬による天皇賞(秋)制覇は、JRA史上、バブルガムフェロー以来6年ぶりで2頭目という快挙。

鞍上の岡部幸雄騎手は、これが最後のG1勝利となりました。

また、テイエムオーシャンは13着と大敗。

ナリタトップロードは3/4馬身差の2着で、またもや悲願の盾制覇はなりませんでした。