概要

  • 競馬場:東京競馬場
  • 発走日時:1999年10月31日(日)15時35分
  • 距離:2000m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・良

全着順

※馬齢は現在の表記で統一しています。

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 5 9 スペシャルウィーク 牡4 4 58 武豊 1:58.0 (レコード) 34.5 470
(-16)
白井寿昭
(栗東)
臼田浩義
2 3 6 ステイゴールド 牡5 12 58 熊沢重文 1:58.1 クビ 35.2 420
(-2)
池江泰郎
(栗東)
社台レースホース
3 1 1 エアジハード 牡4 5 58 蛯名正義 1:58.2 3/4 35.6 498
(+4)
伊藤正徳
(美浦)
ラッキーフィールド
4 6 11 スティンガー 牝3 8 54 岡部幸雄 1:58.3 1/2 35.2 450
(0)
藤沢和雄
(美浦)
吉田照哉
5 4 7 セイウンスカイ 牡4 1 58 横山典弘 1:58.3 クビ 35.0 480
(-2)
保田一隆
(美浦)
西山牧場
6 1 2 アンブラスモア 牡5 13 58 須貝尚介 1:58.4 クビ 36.7 470
(-4)
須貝彦三
(栗東)
萩本企画
7 8 16 キングヘイロー 牡4 9 58 柴田善臣 1:58.6 1 1/4 35.8 486
(+8)
坂口正大
(栗東)
浅川吉男
8 8 17 ツルマルツヨシ 牡4 2 58 藤田伸二 1:58.6 クビ 35.6 498
(0)
二分久男
(栗東)
鶴田任男
9 3 5 ダイワテキサス 牡6 10 58 四位洋文 1:58.8 1 1/2 35.2 472
(+2)
増沢末夫
(美浦)
大和商事
10 5 10 サイレントハンター 牡6 14 58 吉田豊 1:59.0 1 1/2 37.0 486
(+2)
大久保洋吉
(美浦)
臼田浩義
11 2 4 メジロブライト 牡5 3 58 河内洋 1:59.1 クビ 35.3 462
(+2)
浅見秀一
(栗東)
メジロ牧場
12 6 12 シルクガーディアン 牡3 16 56 田中勝春 1:59.2 1/2 35.9 508
(0)
矢野進
(美浦)
シルク
13 7 14 ホッカイルソー 牡7 11 58 江田照男 1:59.3 1/2 35.2 494
(+2)
田中清隆
(美浦)
北海牧場
14 8 15 メイショウオウドウ 牡4 6 58 飯田祐史 1:59.4 3/4 35.4 458
(0)
飯田明弘
(栗東)
松本好雄
15 4 8 ユーセイトップラン 牡6 17 58 松永幹夫 1:59.6 1 1/4 35.8 472
(-16)
音無秀孝
(栗東)
アサヒクラブ
16 7 13 クリスザブレイヴ 牡5 7 58 的場均 1:59.8 1 1/4 37.0 440
(+8)
秋山雅一
(美浦)
社台レースホース
17 2 3 サクラナミキオー 牡4 15 58 田中剛 1:59.9 1/2 37.8 482
(-2)
小島太
(美浦)
さくらコマース

払戻金詳細

単勝 9 680円 4番人気
複勝 9 340円 6番人気
6 670円 10番人気
1 340円 5番人気
枠連 3-5 5,620円 24番人気
馬連 6-9 15,770円 46番人気

備考

天皇賞春秋連覇を狙うスペシャルウィークは前走の京都大賞典7着と惨敗し、体重も-16kgと大幅減。

これが嫌われて、4番人気と評価を下げます。

代わって、1番人気に支持されたのは、前走の札幌記念を勝利したセイウンスカイ。

京都大賞典を勝利したツルマルツヨシが2番人気。

天皇賞(春)を含む重賞3連続2着のメジロブライトが3番人気と続きました.

レースは、前走と同じくセイウンスカイが逃げずに中団につけ、そのすぐ後ろにツルマルツヨシが位置取り、スペシャルウィークとメジロブライトは後方待機。

直線に入ると、スペシャルウィークとセイウンスカイが大外から先行する馬を交わしにかかりますが。

瞬発力ではスペシャルウィークが上回り、内で横一線となっていたステイゴールドらを豪快に差し切って優勝しました。

勝ち時計も1分58秒0のレコードタイム。

これで、タマモクロス以来となる2頭目の天皇賞春秋連覇を達成。

スペシャルウィークの馬体を絞るという陣営の作戦と読みは見事という他ありません。

鞍上の武豊騎手も、拳を何度も突き上げガッツポーズ。

昨年のサイレンススズカの悲劇から1年、「武豊にしてみれば、1年遅れの天皇賞(秋)1着のゴールイン!」という実況が印象的でした。