概要

  • 競馬場:東京競馬場
  • 発走日時:1993年10月31日(日)15時35分
  • 距離:2000m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・良

全着順

※馬齢は全て現在の表記で統一しています。

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 4 8 ヤマニンゼファー 牡5 5 58 柴田善臣 1:58.9 36.4 456
(+2)
栗田博憲
(美浦)
土井肇
2 1 2 セキテイリュウオー 牡4 6 58 田中勝春 1:58.9 ハナ 35.9 456
(0)
藤原敏文
(美浦)
新元観光
3 6 12 ウィッシュドリーム 牡4 8 58 藤田伸二 1:59.4 3 36.0 458
(+2)
坪憲章
(栗東)
日本ダイナース
クラブ
4 6 11 ゴールデンアイ 牡5 17 58 菊沢隆徳 1:59.5 クビ 36.0 462
(0)
柄崎孝
(美浦)
高橋賢一
5 5 9 ナリタチカラ 牡5 7 58 武豊 1:59.6 3/4 36.2 472
(0)
大久保正陽
(栗東)
山路秀則
6 1 1 ライスシャワー 牡4 1 58 的場均 1:59.6 ハナ 36.8 444
(+8)
飯塚好次
(美浦)
栗林英雄
7 2 4 ムービースター 牡7 13 58 岸滋彦 1:59.7 1/2 36.5 424
(+6)
坪憲章
(栗東)
吉田照哉
8 7 14 ホワイトストーン 牡6 4 58 柴田政人 1:59.8 クビ 36.1 452
(-2)
高松邦男
(美浦)
安藤博
9 8 15 フジヤマケンザン 牡5 10 58 岡部幸雄 1:59.9 1/2 36.5 530
(0)
森秀行
(栗東)
藤本龍也
10 8 16 イクノディクタス 牝6 16 56 村本善之 2:00.2 2 36.2 468
(-2)
福島信晴
(栗東)
勝野憲明
11 3 6 カミノクレッセ 牡6 15 58 南井克巳 2:00.2 アタマ 36.7 496
(-14)
工藤嘉見
(栗東)
野上政次
12 3 5 ニフティダンサー 牡5 9 58 横山典弘 2:00.4 1 1/4 36.6 480
(0)
松山康久
(美浦)
社台レースホース
13 7 13 オースミロッチ 牡6 12 58 松本達也 2:00.7 1 3/4 37.5 492
(+2)
中尾正
(栗東)
山路秀則
14 5 10 ロンシャンボーイ 牡4 11 58 清山宏明 2:01.4 4 38.3 468
(-6)
小原伊佐美
(栗東)
清岡政徳
15 4 7 ナイスネイチャ 牡5 2 58 松永昌博 2:01.5 3/4 38.9 496
(+2)
松永善晴
(栗東)
豊嶌正雄
16 8 17 ブラウンビートル 牡6 14 58 加藤和宏 2:01.6 3/4 37.7 424
(-10)
野平好男
(美浦)
社台レースホース
17 2 3 ツインターボ 牡5 3 58 中舘英二 2:01.7 1/2 39.2 414
(-2)
笹倉武久
(美浦)
黒岩晴男

払戻金詳細

単勝 8 1,170円 5番人気
複勝 8 490円 6番人気
2 430円 3番人気
12 780円 11番人気
枠連 1-4 460円 1番人気
馬連 2-8 5,800円 22番人気

備考

京都大賞典をレコード勝ちしたメジロマックイーンが遂に天皇賞(秋)を制覇するかに注目が集まりましたが。

調整中に故障し、レースを前にまさかの引退となりました。

そのため、一転して混戦模様となった天皇賞(秋)。

1番人気に支持されたのは、この年の天皇賞(春)でメジロマックイーンを破ったライスシャワー。

重賞で善戦が続いていたナイスネイチャが2番人気に続きました。

安田記念を2連覇したヤマニンゼファーは、2000mという距離は長いと判断され、5番人気にとどまりました。

レースは、いつものようにツインターボが逃げて、途中で失速。

代わって、直線で先頭に立ったのは、ヤマニンゼファー。

そこへ馬体を併せるようにセキテイリュウオーが迫り、2頭の競り合いとなります。

壮絶な叩き合いの末、優勝したのはヤマニンゼファーでした。

わずかハナ差という僅差での勝利でした。

ちなみに、例のごとく、私はテレビで生でこのレースを観ていましたが、まあ、ほんと興奮しましたね。

レース直後、「セキテイリュウーオーかヤマニンゼファーか?田中勝春か柴田善臣か?仲良しコンビ2人の叩き合いでした!」という実況が流れたのですが、この言葉にはとても感動しました。