概要

  • 競馬場:東京競馬場
  • 発走日時:1989年10月29日(日)15時35分
  • 距離:2000m
  • 天気:晴
  • 馬場状態:芝・良

全着順

※馬齢は現在の表記で統一しています。

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上り
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 8 14 スーパークリーク 牡4 2 58 武豊 1:59.1 46.3 520
(+6)
伊藤修司
(栗東)
木倉誠
2 3 4 オグリキャップ 牡4 1 58 南井克巳 1:59.1 クビ 46.1 496
(-2)
瀬戸口勉
(栗東)
近藤俊典
3 4 5 メジロアルダン 牡4 3 58 岡部幸雄 1:59.2 クビ 46.2 508
(-4)
奥平真治
(美浦)
メジロ牧場
4 7 11 ヤエノムテキ 牡4 6 58 西浦勝一 1:59.5 1 3/4 46.5 496
(-2)
荻野光男
(栗東)
富士
5 4 6 キリパワー 牡4 13 58 大塚栄三郎 1:59.7 1 1/4 46.2 480
(+10)
清水利章
(美浦)
本桐牧場
6 5 7 イナリワン 牡5 4 58 柴田政人 1:59.8 クビ 46.3 444
(-2)
鈴木清
(美浦)
保手浜弘規
7 8 13 ダイゴウシュール 牡4 9 58 大崎昭一 2:00.0 1 1/4 46.8 452
(-6)
柴田寛
(美浦)
金田至弘
8 5 8 ランニングフリー 牡6 10 58 菅原泰夫 2:00.3 1 3/4 46.9 450
(0)
本郷一彦
(美浦)
藤島泰輔
9 2 3 ミスターシクレノン 牡4 5 58 松永幹夫 2:00.3 アタマ 47.0 498
(+4)
小林稔
(栗東)
藤立啓一
10 6 10 ウインドミル 牡4 8 58 蛯沢誠治 2:00.4 クビ 47.7 472
(0)
久保田敏夫
(美浦)
齊藤宣勝
11 7 12 フレッシュボイス 牡6 12 58 田原成貴 2:00.5 クビ 45.8 470
(+14)
境直行
(栗東)
円城和男
12 1 1 カイラスアモン 牡5 14 58 竹原啓二 2:00.5 クビ 47.3 490
(-2)
松山吉三郎
(美浦)
アモン
13 2 2 レジェンドテイオー 牡6 11 58 郷原洋行 2:00.7 1 1/2 48.2 518
(-6)
田村駿仁
(美浦)
貞文
14 6 9 ディクターランド 牡4 7 58 菅谷正巳 2:02.0 8 47.7 444
(+10)
菅谷禎高
(栗東)
社台レースホース

払戻金詳細

単勝 14 450円 2番人気
複勝 14 140円 2番人気
4 110円 1番人気
5 140円 3番人気
枠連 3-8 410円 1番人気

備考

「平成3強」とも呼ばれる、オグリキャップ、スーパークリーク、イナリワンがそろい踏み。

オグリキャップが1番人気、スーパークリークが2番人気、メジロアルダンが3番人気、イナリワンが4番人気。

レースは、直線でスーパークリークとメジロアルダンの2頭が抜け出し、競り合いとなります。

中団を進んでいたオグリキャップは前がふさがったため、少し外に出し、その分加速するのが遅れた様子。

そして、スーパークリークがメジロアルダンとの叩き合いを制したところで、オグリキャップが一気に外から伸びてきますが…

スーパークリークがオグリキャップの追撃をクビ差おさえて優勝しました。

これで、スーパークリークは史上初の天皇賞秋春連覇を達成しました。

また、イナリワンは前走の毎日王冠での激走による疲れが影響したのか、6着に終わりました。