概要

  • 競馬場:京都競馬場
  • 発走日時:1996年10月20日(日)15時40分
  • 距離:2000m
  • 天気:曇
  • 馬場状態:芝・良

全着順

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 人気 斤量 騎手 タイム 着差 上がり
(推定)
馬体重
(増減)
調教師 馬主
1 7 15 ファビラスラフイン 牝3 5 55 松永幹夫 1:58.1 35.9 458
(+8)
長浜博之
(栗東)
吉田和子
2 6 11 エリモシック 牝3 3 55 河内洋 1:58.3 1 1/2 35.5 446
(-2)
沖芳夫
(栗東)
山本慎一
3 5 10 ロゼカラー 牝3 7 55 藤田伸二 1:58.4 1/2 35.9 426
(+10)
橋口弘次郎
(栗東)
社台レースホース
4 4 8 レインボークイーン 牝3 6 55 本田優 1:58.8 2 1/2 36.5 468
(0)
星川薫
(栗東)
イーデン産業
5 4 7 マークリマニッシュ 牝3 13 55 岸滋彦 1:58.9 3/4 37.0 450
(+6)
坪憲章
(栗東)
ヒダカ・ブリーダーズ
・ユニオン
6 6 12 シーズグレイス 牝3 12 55 福永祐一 1:59.3 2 1/2 36.9 450
(0)
森秀行
(栗東)
森岡一郎
7 1 2 フジノヤマザクラ 牝3 8 55 吉田豊 1:59.4 クビ 37.1 452
(-8)
佐藤林次郎
(美浦)
中村寛俊
8 7 14 メロウキス 牝3 17 55 土肥幸広 1:59.7 1 3/4 36.4 414
(+2)
坂口正大
(栗東)
臼田浩義
9 2 4 センターライジング 牝3 9 55 四位洋文 1:59.7 アタマ 37.0 448
(-6)
伊藤雄二
(栗東)
中野優
10 8 17 エアグルーヴ 牝3 1 55 武豊 1:59.8 1/2 37.3 470
(+10)
伊藤雄二
(栗東)
吉原毎文
11 7 13 ヒシナタリー 牝3 2 55 角田晃一 2:00.1 1 3/4 37.5 468
(+2)
佐山優
(栗東)
阿部雅一郎
12 8 16 マックスロゼ 牝3 10 55 柴田善臣 2:00.1 ハナ 37.2 498
(+12)
伊藤雄二
(栗東)
田所祐
13 8 18 リトルオードリー 牝3 11 55 佐藤哲三 2:00.2 クビ 37.1 454
(-4)
小林稔
(栗東)
名古屋友豊
14 2 3 ノースサンデー 牝3 15 55 安田康彦 2:00.3 3/4 38.2 456
(-4)
松田博資
(栗東)
服部文男
15 5 9 イブキパーシヴ 牝3 4 55 南井克巳 2:00.3 ハナ 37.6 442
(+6)
橋口弘次郎
(栗東)
伊吹
16 3 5 シルクスプレンダー 牝3 18 55 菊地昇吾 2:00.5 1 1/4 38.5 474
(0)
大沢真
(栗東)
シルク
17 3 6 シルクフェニックス 牝3 16 55 幸英明 2:00.9 2 1/2 38.3 440
(+4)
白井寿昭
(栗東)
シルク
18 1 1 ソロシンガー 牝3 14 55 村本善之 2:01.7 5 39.4 462
(+2)
山内研二
(栗東)
深見富朗

払戻金 詳細

単勝 15 1,880円 5番人気
複勝 15 690円 10番人気
11 390円 3番人気
10 590円 6番人気
枠連 6-7 2,250円 9番人気
馬連 11-15 15,500円 41番人気

備考

この年からエリザベス女王杯が牝馬限定戦として古馬に開放されたことにより、4歳牝馬(現表記3歳)のクラシック最後の1冠として秋華賞が新設されました。

記念すべき第1回秋華賞を制したのはファビラスラフイン。

先行してそのまま伸びを欠くことなくゴールし、圧勝といえる内容でした。

勝ちタイムの1:58.1は当時のコースレコードです。

私もこのレースを生のテレビ中継で観ていましたが、関西テレビ系の「競馬中継」で解説の大坪元雄さんが「この馬、私がかっていた馬なんですよね」と興奮気味に語っていましたのを覚えています。

井崎脩五郎さんも「ファビラスラフイン、いい馬だな~」とかなり驚いた様子でした。

また、ダントツの1番人気であったエアグルーヴは10着と大敗。

後にレース中に右前脚を骨折していたことが判明しました。